寝る前の一冊を選んで夜更かしを

7月 28th, 2015

夜寝る前に読書をするようにしています。寝る前は身体もリラックスしていて、本に集中しやすくなっていますし、文章を追っていくうちに自然と眠気が出てきて、そのまま落ち着いて眠ることもできると思っています。また、時折夢の中に読んでいる本の内容が入って来たりして面白かったりもします。狙って夢を見れるわけじゃないので、見れた時はとてもラッキーだなぁと寝起きも良くなります。
読む本ですが、本棚の前でしばらく吟味をします。「これはこの前読んだし」「これはちょっと気分じゃないな」などいろいろと考えているうちに時間が経ってしまうこともしばしばあります。そんなときには目を瞑って適当に選んだり強制的に読むものを選ぶことにします。なぜならそうやって悩んでいたら寝る時間の方が削れてしまったり、作品を見る前に眠くなってしまったりと失敗をしてきたからです。背表紙やぱらぱらと中身を見て読んだ時の感想を思い出すこともありますが、そうしていくと何となくまた読み終わった気になってしまい、読書をするというところまでにいかないのです。寝る前のちょっとした習慣として続けるようにしていますが、これからは読む時間より悩む時間が増えないように気を付けたいと思います。

友人のつけている「読書ノート」を読書

7月 12th, 2015

読書には人それぞれの楽しみ方があります。その感想を発表するのも人それぞれの形があります。今の主流だとブログにつづったり、SNSに投稿したり、通販サイトにレビューとして書いたりする人もいるのではないでしょうか。また、親しい人と会った時に、「こんな本を読んだよ」と話す人もいるでしょう。私も友人に好きな作品や最近読んだものを教えたり、教えられたりするのが好きです。
この間友人に教えられたのが、「読書ノート」です。その人もインターネットを見て始めたらしいのですが、小さなノートを買って、自分が読了した作品をひと言の感想と共に記載していくというものです。書くことは自分だけが見て楽しむことなので、率直な感想を書くことができると言っています。そんな読書ノートをこのあいだ実際に見せてもらいました。ノート自体は数冊あり、たくさん読んでいることがわかります。開いてみると、中には表紙のイラストや、色の違うペンを使ったりしていて、本当に楽しそうでした。感想の部分も意外と細かく書かれていて、読んだことのあるものなら共感し、まだ見てないものであればますます読みたいと思います。そして自分もやってみようかな、という気になり、帰りに文房具店へ寄りました。

紅茶と一緒に読書を

6月 27th, 2015

この間友人に紅茶をもらいました。どこかの有名な専門店のセットらしく、珍しい名前の茶葉が少しずつ入った袋を数個詰め込んでいました。お試しのようなセットで、気に入った紅茶はそのお店や通販で購入できるようです。種類が意外とたくさんあったので、ひとまず一通り飲んでみる事にしました。茶葉は一回分入っているので、気軽に使うことができます。しかし一回だけのお茶なので、いつもより大切に飲んでしまいます。そうすると、普段より詳しく自分で解析ができるような気がします。
紅茶を飲むときは、読書をするときが多く、香りを楽しみながら一口ずつゆっくり飲みます。初めに淹れたのは匂いがとても強く、部屋中に花のような香りが広がりました。飲み終わった後もまだ残っているらしく、しばらく贅沢な空間に浸ることができました。
最近飲んだものは、お菓子のような香りがするのに、実際に飲んでみると口当たりが柔らかく、すっきりとした飲み心地になるので、読書の邪魔にもなりません。しっかりと物語に入り込んだままになれるので、とても気に入っています。こうして気に入った名前は手帳にメモをして、今度お店に行く機会があったら買おうと思っています。本と一緒に飲むのは格別な味がする気がしますね。

表紙で本を選ぶ?

6月 13th, 2015

本を買う時のポイントは人それぞれです。好きな作家のものだけを買ったり、読みやすい装丁をしている出版社のもので統一したり、「とにかく読めれば何でもいい」なんていう人もいますよね。私は気になった作品があるときはとりあえず本屋さんに行き、多数の出版社から出ている場合は表紙を見て買うことにしています。表紙の絵柄って会社によってさまざまですよね。なので、同じ作品であっても自分のものにするとなれば選ぶ目線も変わってきます。たとえば星新一の書く話は独特の世界観があり、多くの出版社から発行されていますが、そのどれもが世界観を再現する独特な表紙になっています。また、中には有名なイラストレーターが描いたものもあり、それだけでも手に取りたくなってしまいます。
私の友人にとあるイラストレーターが好きな人が居ます。彼女はその人の作品を集めるのが趣味で、インターネットオークションなども活用しているほどなのですが、先日私の家に来た時に、本棚を眺めていて驚いた声を上げました。何事かと尋ねると、その人が描いた表紙の本を持っていたので納得しました。私は彼女はとっくにその本のことは知っているものだと思っていましたが、実際に見たことは無かったらしいのです。とても感激していたので、その本はプレゼントすることにしました。渡すときには「表紙もいいけど中身もすごくいいよ」とおすすめしておきました。

使えない図書カード

5月 31st, 2015

図書カードをもらいました。本はたくさん読んでいるので、図書カードをもらうととても嬉しいです。しかも額が3000円分なのでちょっと高くてあきらめていた本を買えるかもしれません。けれど、一つ問題があるとすれば、この図書カードには私の好きなキャラクターが描かれているということです。じつはこれ、懸賞で当たったものなのです。私も応募したのを忘れていたのですが、以前書店でキャンペーンをやっていて、せっかくなのでと応募したのです。景品を実際に見て思い出したくらいでした。
このカードですが、絵柄がとても可愛らしくいつでも財布に入れておきたいくらいなのです。しかし、実際使うとなるとちょっともったいない気がします。使った後も店員さんに言えばカードは返してもらえますが、使った証拠として穴があけられるのです。使ってしまったらなんだか価値がなくなるような気もします。別に転売とか自慢したいとか考えているわけじゃないのに、コレクターのような気持ちです。今はひとまず買ってきた小さな写真立てに入れて飾っていますが、もしかすると今後どうしても欲しい本があったら使ってしまうかもしれないと考えると今からちょっと悩んでしまいます。その時しっかりと自制ができると良いのですが。x

物語の舞台を観光

5月 15th, 2015

物語の舞台になった場所に訪れる人はたくさんいると思います。また、訪れた場所がそんな舞台と知らなくても、駅や観光案内などでその話をしてくれることも多いのではないでしょうか?私も何度か旅行に行ったときに、ガイドさんに教えてもらって初めてその場所がドラマの撮影に使用されたと知って、改めて写真をいっぱい撮ったりしました。それからは旅行先のことを詳しく調べるようになったのです。
旅行に行く前には、観光雑誌などでその場所を調べるのですが、詳しく調べるならやっぱりインターネットです。インターネットで土地名を検索するだけでかなりの情報を得る事ができます。それに、私と同じように小説やドラマの舞台になった場所を見物する人はかなりいるようで、その人のブログなども参考になります。時にはそこへの行き方やご当地グルメの紹介をしてることもあるので、どこかへ行く予定がなかったとしても読んでいて楽しいのです。
実際にその地へ足を延ばしたときには、カメラもそうですが、舞台となったドラマのガイドブックなども一緒に持って行くようにしています。そうすれば、どこでどの登場人物が動いたか、なんてことも知れますし、その場面を再現することだってできてとてもおすすめです。

和紙の強さがすごい!

4月 30th, 2015

私の友人に博物館や美術館などに行くのが趣味の人がいます。私もよくその人に誘われて一緒に見学しているのですが、最近は遠方の博物館にも行くようになりました。友人の運転する車で一緒に行って、途中のパーキングエリアや出先のご当地グルメなどを一緒に楽しんで帰ります。大抵は日帰りで、朝出かけて夜には帰る、というスケジュールです。
博物館は特にジャンルを隔てることなく訪れています。国宝が揃った展示会や著名な書道家の作品展などにも行ったことがあります。そのテーマ自体をあまり深く知らなくても、詳しい説明をしてくれたり、パンフレットなどを片手に楽しむことができるので、知らないからと言って遠慮しないようにしています。
先日行ったのは、民俗学のミュージアムで、昔の人の暮らしを見る事ができたり、当時から残されている貴重な資料を見物したりもできました。その中でびっくりしたのが、本です。和紙で作られた本は、紐が切れていたのですが紙自体はとても丈夫で劣化しておらず、まだ読むことができました。学芸員さんに質問してみたら、表具はしているけれど、紙や墨は当時のままということを聞き、さらにびっくりしました。その日家に帰って自分の本棚を見て、私の本も綺麗に取っておけば何百年先も残っているのかな、と考えてしまいました。a

待ち時間に読書を

4月 14th, 2015

読書時間は結構とれるものです。一度にたくさんの時間を使って読書をするのもいいのですが、ちょっとした空き時間に少しずつ読んでいくのも悪くはないと思います。私は移動に電車やバスを使う時には文庫本を開いています。短い距離でも何ページかは読むことができるし、小説だと結構話が進むものです。文庫本なので目的地に着けばすぐしまえるし、人がいっぱいいるときはそのまま手に持っていても邪魔にはなりません。
空き時間は移動中だけでなく、待ち合わせをしている時にもあります。私のほうがちょっと早く集合場所についてしまった時には近くの喫茶店に入って本を読んでいます。たまに物語に入り込んでしまい、友達が来たのに気付けないこともあります。先日もそんなことがあり、軽くたしなめられてしまいました。けれど、そのおかげで自分の好きな作品を紹介することができたので良かったと思っています。
病院や美容室などの待ち時間がある場所には備え付けの雑誌がいくつか置いてあると思いますが、自分で持ってきた一冊があれば探す時間もなく、また、用事が終わっても続きを家でゆっくり見る事ができます。待合室などに置いてあるものは、結局読み切れずに後ろ髪を引かれる思いをしてしまいます。

本にまつわるグッズ

3月 30th, 2015

たくさん本を読んでいると、さまざまなグッズが目に入るようになります。街に行ってみると、意外にたくさんの読書グッズが売られているのです。私が見て「いいな」と思ったものはたくさんあります。大きなクリップのような形をしているしおりは、ページを裁かなくても前に読んだページを開くことができますし、何より挟んだところから動かないので、持ち運びにも便利です。また、ブックカバーにも色々と種類があり、古紙を集めて作った案ティー口調のものから、まるで手帳のようにポケットがついたものまであり選ぶのが楽しくなります。お気に入りのものに合った色やデザインを選ぶことができるという点でも楽しいですよね。
また、役立ちアイテムとしては、両手を話しても本を開きっぱなしにできるスタンドです。料理を作っているときにレシピのあるページを固定したり、調べ物をして文章を書きうつしたい時にも便利です。あまり厚い書籍には向いていませんが、重宝しています。変わり種としては、仰向けになっても読むことのできる装置です。カメラの三脚のようなもので、アームを固定して顔の上に本を掲げることができます。「両手でもいいじゃない」と言われるかもしれませんが、両手だとすぐにだるくなってしまいますし、たまに力が抜けて顔の上に落ちてくることもあるので、一度使ってみたいところです。

本と人との出会い

3月 14th, 2015

本を読むようになった理由は人それぞれだと思います。私の場合は、小学校に入った時に図書館を初めて見て、たくさんの本が並んでいるのを見てはしゃいでしまったことと、面白い作品をその図書館の司書さんにたくさん教えてもらったからだと思っています。このように自然な流れで読書をするようになった人もいれば、意外な理由で読書好きになった人もいます。それが、私の友人です。
友人は、私と違って、社会人になってから本を読み始めました。実は、友人のお母さんが風邪をこじらせて入院することになり、そのお世話をずっとその子がしていたのですが、その間枕元で小説を読み聞かせていたらしいのです。はじめはただ文章を追っていただけなのに、徐々に読書をすることが楽しいと思えるようになり、お母さんがすっかり元気になって退院する頃には自分でも小説を買って読むようになっていたんだそうです。今では二人で書店に行ってはたくさん買って二人で読み比べをしたり、感想を言い合ったりしているみたいです。そんな素敵な出会い方もあるんだなぁ、と感動してしまいました。私も誰かと本を繋ぐ存在になれたらとてもうれしいと思います。そうなるためにも、まずはもっと色々な作品を読みたいです。

ちょっとおしゃべりしたいとき

掲示板って、誰かとちょっとおしゃべりしたいけど、でもメールやチャットするまでもないな…って時にちょうどいいですよね。書き込んでレスが着くのも勿論嬉しいけど、見るだけでも十分楽しくてあっという間に時間が過ぎちゃうから。