土鍋のように、読書も小物でやる気UP!

10月 15th, 2014

一人暮らしを始めて×年。先日、ついに土鍋を購入しました。今まで、冬のお鍋も、風邪の日の雑炊も、ちょっとしたラーメンも、みんな小さな小さな片手鍋で作っていたのです(余談ですが片手鍋は380円!値段の割に大・大・大活躍です!)。調理をするのになんら不満のない片手鍋だったのにも関わらず、私が土鍋を購入したのにはわけがあります。友人の家に行った時、友人が鍋焼きうどんを振舞ってくれたのです。一人用の土鍋に入った鍋焼きうどんの美味しそうだったこと!湯気を立てるうどんも、かき揚げの天ぷらも、とろりとした卵も、普通の器に入っているよりもグンと美味しそうで、見た瞬間ゴクリと喉が鳴ったほどでした。
そんなことがあって、俄然土鍋が欲しくなった私は、食器屋さんからホームセンター、雑貨屋さんまで巡って、カワイイ土鍋をゲットしました。薄桃色で、桜の模様が散っている土鍋。お気に入りで、毎日使っています。こんなまだ暑いうちから土鍋?と思うかもしれませんが、暑い時期に熱いものを食べるのっていいんですよ♪土鍋を使うようになってから、やはり気分違います。とても美味しそうで食欲がUPするのです。
こういうようなことって、食器だけでなく、他のものでもたまにありますよね。例えば新しい栞やブックカバーを買った時、訳もなくいつもより本が読みたくなりませんか?私はなります。本屋さんでごっそり本を購入しちゃったりして……。小物を上手に使って、色々なやる気をUPさせていければ良いですね♪

資格ゲットの為に猛勉強

9月 30th, 2014

只今資格を取るべく猛勉強をしております。なんだかふと自分の人生を見つめ直して、これからの自分の未来を考えたら急に不安になってしまって…。自分って何の取り柄も無いな~って思ってしまったんですよね。何か人に胸を張って得意と言えるスキルも無いし、それなりに職場で仕事は出来ているつもりでも、ずっと続けられるかもわからないし…なんて考えたら漠然と不安になってしまったんです。やっぱり手に職が欲しいな~と思って、取り敢えず資格を取る事にしました。思い立ったが吉日!という事で、そう決めた次の日に本屋へ行って教則本を購入。種類が結構あって迷いました。通信講座も考えたんですけど、独学でも取れるそうなので、取り敢えず独学で頑張る事にしました。そして文具店でルーズリーフも買って勉強する準備は万端!形から入る私はその勢いでペンケースまで買いそうになりましたがそこは我慢。テキストだけでは無く本当は道具も揃えたかったんですが、まだ何の知識も無いのにいきなり揃えてもしばらくは使えないと一瞬冷静になり、そこもお見送り。それから毎日少しずつ勉強しています。私に出来るかな~と思っていたんですが、勉強っていうものからしばらくご無沙汰だったのもありますし、なんとなくしか知らなかった事が解るようになるって楽しいですね。資格ゲットに向けて頑張ります。

手書きの手紙に気持ちを込めて

9月 14th, 2014

友達から手紙が届きました。手書きの手紙は嬉しいですね。友達の字はくせがあって少し読みにくいです。メールの方が明らかにわかりやすい文字なのに、それでも手書きに気持ちを感じます。せっかくなので、私も手書きで返事をすることにしました。私が人に手紙を書くときは、たいていいつも真っ白な便箋に、真っ白な封筒を使います。昔は色々な絵柄を選んでいたのですが、白ってぱりっとしていて素敵だなって、ふと思ったんです。自分のイメージも相手のイメージも変えることのない白。そこに黒いボールペンで文字を書きます。万年筆とかあったら文豪みたいで格好いいなあって思うけれど、管理が面倒と聞いているので却下です。どっちにしろ、書く内容は大したことではないのです。ただの近況報告。それこそ携帯メールでも十分な内容です。でも、それが便箋に直に書かれているだけで、特別に感じることを私は知っています。封筒に住所を書いて切手を貼って、ポストに投函するときのあの何とも言えない緊張はなんでしょうね。届きますように、とつい呟いてしまいます。先日知り合いの子供に可愛いシールを貰ったので、今度の手紙には貼ってみようかな。どうしたのって、言われてしまうでしょうか。

料理のことを少々

8月 26th, 2014

先日の休日のことです。その日は珍しく一時間以上も朝寝坊をしてしまいました。当然すべてが一時間遅れ。朝ご飯もです。でも昨夜の夕食の時間はいつもと同じなので、お腹は普段よりすいている……ということで、朝食は結構しっかり食べました。そしてお昼。お腹がすかないんです。遅い時間にたっぷり食べたのだから、当然ですよね。まあいいかとお昼を回り午後の一時二時となったときに、やっと感じた空腹感。しかしこの時間にたっぷり食べてしまったら、きっと夜ご飯はあまりいらなくなってしまいます。ちょっとだけ食べようかな、でも家に何もないな。出るの面倒だなあ。考えること数分、私はおもむろに雑誌を取り出しました。母が購読しているものです。そこには簡単な料理の作り方が載っているんですよ。正しい時間にお腹がすけば、母が用意してくれます。でも今日は違ったから、自分で作ろうと思ったのです。食事のバランスと同時に睡眠バランスもずれてしまって散々な休日でしたが、こうして普段ならしないことにチャレンジできたのは良かったと思います。作った料理は本を見たのに失敗したので秘密です。新しいものを作るといつも最後に母に味の調整をしてもらう羽目になります。少々とかって、難しいんですよね。

本のタワーと造形美

8月 13th, 2014

本を造形的に積み上げている本屋さんを、見たことがあります。それは地元では有名な書店で、有名作家さんの新刊が出ていたときのことでした。本といえば、背表紙を見せておくか、立てかける形で表紙を見せるか、平積みかしか知らなかった私。しかしその日見た書店では。本で塔が組んであったのです。これはどこか抜いたら崩れてしまうだろう、と思うほどにきっちり組まれたタワーの根元に、平積みの本がありました。買う人は、そこからとっていくんでしょうね。塔の途中をとってしまったら、倒れてしまいますから。気になってインターネットで検索してみたら、これよりもはるか上を行く、もう造形美といっていいような積み上げ型があってびっくりしました。表紙の絵がつながって見えるようになっていたり、タワーどころでなく城のようになっていたり。これは目を引くでしょうね。新刊を置くにはピッタリです。それにしても署店員さん、器用ですね。天井近くまで積んである本は、脚立を使って積むのでしょうか。署店員さんに感心すると同時、いろいろ考えてしまいました。これはぜひ実際に見てみたい……けれど、自宅近所の小さなところでは無理でしょう。いつか有名作家さんの新刊が出るときに大きな書店に行って、ぜひ見つけてみたいです。

農家さんから学んだこと

7月 24th, 2014

兼業農家をしている人のエッセイを読んでいます。その方は平日は会社員をしていて、週末だけ農家の仕事をしている方。昨今、専業農家で食べていくことはかなり大変なようですね。知らない世界のことが書かれているので、いろいろ勉強になったのですが、私がなにより感心したのは、その方の心意気です。なにせ平日はサラリーマン。残業もあります。でも農業に休みはないのです。日曜に仕事関係の予定があったとしても、その方は早朝に起きて、畑に向かいます。無農薬で作っておられるようで、時期になれば雑草がびっしり。それをむしって農作物の世話をして、用事に向かい、そして平日はまた会社へ。週末だけ農業していますというとのんびりしているイメージを受ける方が多いけれど、すごく忙がしい、と書かれていました。私の知り合いの実家は、専業農家をしています。ビニールハウスがたくさんあって、温度管理もばっちりで、野菜を作っているのです。そこは本当に大きな農家なので専業でやってはいますが、子供さんたちは会社にお勤めしているとか。収獲期など、本当に忙しいときだけ、手伝ってくれるそうです。みんなで支えあって、美味しいものを作ろうと頑張ってくれている。私達は、しっかり味わって大事に食べないといけませんね。

自分の敵は昨日の自分

7月 12th, 2014

長く追いかけている漫画家さんがいます。もう十年以上になるでしょうか。先日その方の古い本を見返したら、絵が今のものと全然違っていました。なんとなく面影はあるけれど、というくらい。こんなことを言ってはなんですが、もちろん今の方が素敵です。プロの漫画家さんはこんなに絵が変わるのかと、その上達ぶりに驚いてしまいました。しかしそれと同時に、背中を押された気もしました。プロの漫画家さんも、これだけの年月をかけて絵を進化させているということは、すなわち、自分もそれくらいの時間を費やせば、何事かが上達する可能性があると思えたからです。
当時はこれが最高だと思っていたけれど、日々続けていけば、最高がどんどんレベルアップしていくんですよ。これってすごいことだと思います。自分の敵は、過去の自分。そんな言葉を聞いたことがありますが、まさにそのとおりということですね。他人と自分を比較すると、負けていると知ったときにつらくなります。だから過去の自分よりはステップアップしていると思えば、前向きになれますね。自分の敵は、昨日の自分。目指すべきは未来の自分。基準は今の自分です。漫画家さんのイラストで、こんなに前向きになれるなんて。ありがとうと言いたいです。

本をプレゼントする

6月 26th, 2014

家族や友達、恋人など、大切な人へのプレゼントって、けっこう迷いますよね。お花、ネクタイ、アクセサリー……、物でなくても、ご飯や旅行、演劇をプレゼントする、なんていうのもいいですよね。人にプレゼントを渡すのって、選んでいる時が一番楽しいです。何をあげたら喜んでくれるかな?これを渡したらどんな表情を見せてくれるかな?たくさん想像を膨らませて、私たちはプレゼントを渡すという行為を楽しみます。定番のプレゼントでも十分わくわくするのですが、渡すものが「本」だったら、もっとわくわくすると思いませんか?自分で読む本を選ぶだけでもわくわくするし、たくさん考え込んでしまうのだから、大切な人にプレゼントするのだと思うと、すごく慎重に選ぶようになりますよね。自分が読んで面白かった本をプレゼントするのもいいし、相手が好きな作家の本をプレゼントするのもいいですよね。小説でなくても、今は写真集や詩集など、カバーがおしゃれなものもたくさんあります。見た目が華やかなものを見ているだけで、楽しい気分になります。本をプレゼントするのは気が引ける、という方は、「図書カード」をプレゼントしてみてはどうでしょうか。そうすれば、相手の好きなものを買ってもらえます。本が好きなあなたが本をプレゼントすれば、個性も出て良いのではないでしょうか?あなただけの特別なプレゼントになりますよ。

本との出会い

6月 3rd, 2014

みなさんはいつ頃から本を読み始めましたか?または、いつ頃から本を読むことが好きになりましたか?私は明確にいつというのははっきりとは覚えていないのですが、自分のおこづかいで本を買うようになったのは小学校低学年の頃からです。学校の図書館で読んで以来ハマってしまった児童文庫の探偵団ものの作品を買ったのが最初です。小学生向けのミステリーも、なかなか内容が凝っていますよ。今読み返してみても面白いのだろうな、と思います。小学生向けに改訂された作品を読んだのをきっかけに、小学校の高学年の頃から本格ミステリーも読むようになりました。児童書ではなく、普通の文庫本やハードカバーを買うようになり、ミステリー以外のジャンルも読むようになりました。今思うと、一番自由で時間があった小学生の頃が、私の今までの読書人生の中で一番充実していたのではないかな、と思います。初めて読むジャンル、知らない世界に胸を弾ませていたあの頃が、とても懐かしいです。本に出会ってからもう何年も月日が経っていますが、最初の頃のあのわくわくした感情は、大人になった今でも忘れられません。

自分を制限できる力

5月 29th, 2014

自分で一大決心をする時ってどんな時ですか?勉強する時、仕事で何かを任されたとき、受験、貯金する時等々。人それぞれあると思うんですが、最近した一大決心はダイエットです。ダイエットというか、食べ過ぎに気をつけようと思って。いつも行く本屋の近くにおいしい洋菓子のお店と和菓子のお店が隣接してるんですが、いつもいいおいを漂わせているんです。ケーキの焼いてる匂いや餡子の煮詰めたある匂いとか、いつも買う事が多くて、しかも甘いもんだし食べ続けるのは良くないと考えたんです。たまにはいいんですよ、甘いもの食べるとストレス発散にもなるし、幸せな気分になれるし、女に生まれてよかったなーと思えるし。でも毎回買ってるとそのありがたみも忘れちゃうし太っちゃうし、控えめにしようと。一大決心が揺るがぬよう本屋へ行くときは、今日は匂いに負けて買わないぞと決心をしていかないと負けてしまうんです。弱いなーと思うんですが、それも私です。でも、ここしばらく頑張ってます。なので来週は買おうかなと思ってます。欲しいものがありすぎてどれを買うか迷ってしまうけど、買うのは一個だけです。こうやって少しずつ自分に制限ができるよう変わっていけば、将来きっと何らかの役に立つはず!と信じて頑張ってます。

ちょっとおしゃべりしたいとき

掲示板って、誰かとちょっとおしゃべりしたいけど、でもメールやチャットするまでもないな…って時にちょうどいいですよね。書き込んでレスが着くのも勿論嬉しいけど、見るだけでも十分楽しくてあっという間に時間が過ぎちゃうから。