物語の舞台を観光

5月 15th, 2015

物語の舞台になった場所に訪れる人はたくさんいると思います。また、訪れた場所がそんな舞台と知らなくても、駅や観光案内などでその話をしてくれることも多いのではないでしょうか?私も何度か旅行に行ったときに、ガイドさんに教えてもらって初めてその場所がドラマの撮影に使用されたと知って、改めて写真をいっぱい撮ったりしました。それからは旅行先のことを詳しく調べるようになったのです。
旅行に行く前には、観光雑誌などでその場所を調べるのですが、詳しく調べるならやっぱりインターネットです。インターネットで土地名を検索するだけでかなりの情報を得る事ができます。それに、私と同じように小説やドラマの舞台になった場所を見物する人はかなりいるようで、その人のブログなども参考になります。時にはそこへの行き方やご当地グルメの紹介をしてることもあるので、どこかへ行く予定がなかったとしても読んでいて楽しいのです。
実際にその地へ足を延ばしたときには、カメラもそうですが、舞台となったドラマのガイドブックなども一緒に持って行くようにしています。そうすれば、どこでどの登場人物が動いたか、なんてことも知れますし、その場面を再現することだってできてとてもおすすめです。

和紙の強さがすごい!

4月 30th, 2015

私の友人に博物館や美術館などに行くのが趣味の人がいます。私もよくその人に誘われて一緒に見学しているのですが、最近は遠方の博物館にも行くようになりました。友人の運転する車で一緒に行って、途中のパーキングエリアや出先のご当地グルメなどを一緒に楽しんで帰ります。大抵は日帰りで、朝出かけて夜には帰る、というスケジュールです。
博物館は特にジャンルを隔てることなく訪れています。国宝が揃った展示会や著名な書道家の作品展などにも行ったことがあります。そのテーマ自体をあまり深く知らなくても、詳しい説明をしてくれたり、パンフレットなどを片手に楽しむことができるので、知らないからと言って遠慮しないようにしています。
先日行ったのは、民俗学のミュージアムで、昔の人の暮らしを見る事ができたり、当時から残されている貴重な資料を見物したりもできました。その中でびっくりしたのが、本です。和紙で作られた本は、紐が切れていたのですが紙自体はとても丈夫で劣化しておらず、まだ読むことができました。学芸員さんに質問してみたら、表具はしているけれど、紙や墨は当時のままということを聞き、さらにびっくりしました。その日家に帰って自分の本棚を見て、私の本も綺麗に取っておけば何百年先も残っているのかな、と考えてしまいました。a

待ち時間に読書を

4月 14th, 2015

読書時間は結構とれるものです。一度にたくさんの時間を使って読書をするのもいいのですが、ちょっとした空き時間に少しずつ読んでいくのも悪くはないと思います。私は移動に電車やバスを使う時には文庫本を開いています。短い距離でも何ページかは読むことができるし、小説だと結構話が進むものです。文庫本なので目的地に着けばすぐしまえるし、人がいっぱいいるときはそのまま手に持っていても邪魔にはなりません。
空き時間は移動中だけでなく、待ち合わせをしている時にもあります。私のほうがちょっと早く集合場所についてしまった時には近くの喫茶店に入って本を読んでいます。たまに物語に入り込んでしまい、友達が来たのに気付けないこともあります。先日もそんなことがあり、軽くたしなめられてしまいました。けれど、そのおかげで自分の好きな作品を紹介することができたので良かったと思っています。
病院や美容室などの待ち時間がある場所には備え付けの雑誌がいくつか置いてあると思いますが、自分で持ってきた一冊があれば探す時間もなく、また、用事が終わっても続きを家でゆっくり見る事ができます。待合室などに置いてあるものは、結局読み切れずに後ろ髪を引かれる思いをしてしまいます。

本にまつわるグッズ

3月 30th, 2015

たくさん本を読んでいると、さまざまなグッズが目に入るようになります。街に行ってみると、意外にたくさんの読書グッズが売られているのです。私が見て「いいな」と思ったものはたくさんあります。大きなクリップのような形をしているしおりは、ページを裁かなくても前に読んだページを開くことができますし、何より挟んだところから動かないので、持ち運びにも便利です。また、ブックカバーにも色々と種類があり、古紙を集めて作った案ティー口調のものから、まるで手帳のようにポケットがついたものまであり選ぶのが楽しくなります。お気に入りのものに合った色やデザインを選ぶことができるという点でも楽しいですよね。
また、役立ちアイテムとしては、両手を話しても本を開きっぱなしにできるスタンドです。料理を作っているときにレシピのあるページを固定したり、調べ物をして文章を書きうつしたい時にも便利です。あまり厚い書籍には向いていませんが、重宝しています。変わり種としては、仰向けになっても読むことのできる装置です。カメラの三脚のようなもので、アームを固定して顔の上に本を掲げることができます。「両手でもいいじゃない」と言われるかもしれませんが、両手だとすぐにだるくなってしまいますし、たまに力が抜けて顔の上に落ちてくることもあるので、一度使ってみたいところです。

本と人との出会い

3月 14th, 2015

本を読むようになった理由は人それぞれだと思います。私の場合は、小学校に入った時に図書館を初めて見て、たくさんの本が並んでいるのを見てはしゃいでしまったことと、面白い作品をその図書館の司書さんにたくさん教えてもらったからだと思っています。このように自然な流れで読書をするようになった人もいれば、意外な理由で読書好きになった人もいます。それが、私の友人です。
友人は、私と違って、社会人になってから本を読み始めました。実は、友人のお母さんが風邪をこじらせて入院することになり、そのお世話をずっとその子がしていたのですが、その間枕元で小説を読み聞かせていたらしいのです。はじめはただ文章を追っていただけなのに、徐々に読書をすることが楽しいと思えるようになり、お母さんがすっかり元気になって退院する頃には自分でも小説を買って読むようになっていたんだそうです。今では二人で書店に行ってはたくさん買って二人で読み比べをしたり、感想を言い合ったりしているみたいです。そんな素敵な出会い方もあるんだなぁ、と感動してしまいました。私も誰かと本を繋ぐ存在になれたらとてもうれしいと思います。そうなるためにも、まずはもっと色々な作品を読みたいです。

海外に繋がる日本の作品

2月 27th, 2015

日本でも色々な本を読むことができます。過去に販売されたものから最新作はもちろん、外国で販売されたものの翻訳版なども多数です。そして最近は物流が発達しているので、世界中のものを手に入れることだってできます。もちろんその分送料や時間はかかるのですが、遠い外国の地から取り寄せる事ができるのは、とてもロマンがあってステキなことだと思っています。
そして当然、外国からこちらに送ってもらうだけではなく、こちらから外国へとものを排出することもあります。特に日本はサブカルチャーが発達している国ですから、世界各国に日本の作品のファンがいるようです。その中でも特に人気があるのは、小説と漫画ではないでしょうか?小説は村上春樹などの有名な文学者が居て、インターネットを通して色々な人が知っている作家です。また、新作の発表時には日本語版のものでも海外のメディアは取り上げて、ニュースにしているくらいです。漫画になると、アニメ放送やゲームなどの媒体も多く広がっており、自国以上に盛り上がっていることもあるみたいです。自分の国もものがこんな風に海外の人からも支持を得ているのを聞くととても嬉しいですよね。いつか英語などで作品の紹介ができるようになれると良いと思います。

いつも持ち歩くもの

2月 12th, 2015

外出先でちょっと困ったことがあったらバッグの中をとりあえず見てみますよね?コーヒーをこぼしてしまったら拭くものが無いか探したり、ちょっとしたケガをしてしまったら絆創膏が入っていなかったか確認したり…。私の知り合いにいつも色々なものを持ち歩いている人が居るのですが、その人は周囲にもそのことを知られており、何かあったらその人に声をかけてみることにしています。すると大抵のものは出てくるので不思議です。
その光景を見ながら私のバッグの中には何が入っているのかと改めて見てみると、財布に携帯電話、手帳に文庫本となんだか普通に見えるような気がしました。バッグ自体は常に持ち歩きますが、カフェなどで休憩をしているときなどに読書をしたり、予定の整理をしたりするときにしか開きません。バッグの用途は果たしている気はしますが、せめて絆創膏くらいは持っていて邪魔にはならないと思うので、今度からはちょっとした生活用品も入れるようにしました。
ひとまず絆創膏のセットを入れてから数日経ったあと、いつものようにカフェで読書をしているとしおりが無いことに気付きました。代わりになるものはないかと探したあと、苦肉の策として絆創膏を挟んだのですが、初めての使用がこんなのでもいいのかな?と苦笑いしてしまいました。

自然で感じる季節

1月 28th, 2015

生活の中のふとした瞬間に季節を感じる事ってありますよね。ぽかぽかした気候になれば春を、若葉が映えて暑さを感じ始めたら夏、少し肌寒くなれば秋、そして冷たい空気は冬。主に気候の変化で季節の移り変わりを感じるものですが、はるか昔に生きていた詩人や歌人などの残した作品には直接的な体感ではなく、間接的に季節を感じてそれを文章に込めているという気がします。
たとえば、匂いです。今でも金木犀が香れば秋を感じるといったように、桜や梅、椿などの花の香りに季節を投影しています。自然が身近にそのままの姿で生きていた古代には更に強い匂いがしていたのでしょうか?現代では桜は嗅いで楽しむというよりかは鑑賞して楽しむ、といった感じですよね。
匂いのほかには虫や鳥などの生き物を見て季節を感じていたようです。花も動物も現代まで知られている名前が多く、今でも気軽に見ることができます。昔の人が残した歌や詩をひもといて、現代で鑑賞する、という行為はとても風流でロマンがあると思います。作品を読んで反芻するだけではなくこういった楽しみ方もまた面白くないですか?私は花に関する詩歌が好きなので、実際に見ると自然に頭の中に浮かんで、その作品を噛み締めることができるような気がしています。

アクセサリーショップで発見!

1月 13th, 2015

近頃近所にアクセサリーショップができました。そして先日友人からそのお店に行こうと誘われ、一緒に行ってきました。店自体はビルのテナントに入っていて、店内はそんなに広くないのですが、棚の数がとても多く品揃えがたくさんありました。商品にはシルバーアクセサリーやレザー製品などさまざまなアイテムがあって、どれも素敵なものばかりです。ガラスで作られた綺麗なものや、珍しい動物の角で作られた高価なものもあり、興味津々でアイテムを眺めていきました。
私の目を一番引いたのは、真鍮で作られたチャームでした。鳥や羽根などの幻想的なモチーフやケーキやドーナツなどのユニークなものもあって、いくつかカゴの中に入れていくと古い本を開いた形を発見しました。ほかのものに比べてちょっと大きめのサイズでしたが、バッグなどに着けてアクセントになればいいなぁと思ってそれも買うことにしました。一つ見つけていくと次から次へと欲しいものが増えていきます。さっきカゴに入れた本以外にも、形の違うものがたくさんあって、どれにしようか悩んでいました。最終的には最初に見つけた大き目のものを選び、ほかにも色々と買って帰りました。家に帰って早速図書館に持って行くバッグに本のチャームを付けました。とってもかわいくて、早く図書館に行きたくなってしまいました。

本の虫干し体験

12月 28th, 2014

昔のマンガやドラマなどでよく見かける「虫干し」は実際に見たことはなかったのですが、この間なんと自分がやることになりました。ことの発端は友人の実家に遊びに行ったら丁度掃除をしていたのでお手伝いをすることにしたら虫干しを頼まれたのです。どんなことをするかは知っていたのですが、実際「やって」と言われるとつい驚いてしまいました。縁側に並べられた置物や本はあまり多くなかったのですがホコリを被っていてまずはホコリを落とすところから始めました。
ある程度綺麗にしたら全部に陽が当たるように並べます。置物などはそのまま置けばよかったのですが、本は開いてできるだけ全部のページを日光に当てていました。前に気になってインターネットで本について調べていると、紫外線に当てることでカビや臭いの予防になることが書いていたので、それを思い出しながら虫干しをしていました。しばらく太陽光に当てていると、その本の持ち主である友人のおじいさんから褒められてしまい、ちょっと照れくさくなりましたが、そのまま本について色々と話すことができたのでとても嬉しかったです。虫干しが終わった後、今度は家にある本も虫干しをしてあげようと思いました。

ちょっとおしゃべりしたいとき

掲示板って、誰かとちょっとおしゃべりしたいけど、でもメールやチャットするまでもないな…って時にちょうどいいですよね。書き込んでレスが着くのも勿論嬉しいけど、見るだけでも十分楽しくてあっという間に時間が過ぎちゃうから。